トッテナムが降格なら主力の流出は避けられない? 英紙は来季の...の画像はこちら >>

日本代表の高井 photo/Getty Images

最悪のシナリオとなってしまうのか

クリスタル・パレスに敗れ、プレミアリーグ5連敗となったトッテナム。監督交代を決断したが、状況は変わらず、直近パレス戦では退場者が出る難しいゲームとなった。



昨季は17位でシーズンを終えたスパーズだが、降格の心配はなかった。サウサンプトン、イプスウィッチ、レスターが勝ち点を積み上げられず、最終節終了時点でスパーズと18位レスターの勝ち点差は13ポイントもあった。

しかし、今季は状況が異なる。29試合を終えて16位のスパーズと18位ウェストハムの勝ち点差は1ポイントしかない。

そのウェストハムは徐々に調子を上げており、直近のゲームではスパーズを破ったフラムから勝ち点3を獲得している。

降格が現実的になったことで『BBC』はもし来季を英2部で戦うことになれば、スパーズの11人はどのような陣容になるのか、各編集者たちが予想している。

まず起きる未来として主力の流出は避けられないだろう。クリスティアン・ロメロ、ミッキー・ファン・デ・フェン、グリエルモ・ヴィカーリオの移籍は濃厚で、新加入コナー・ギャラガーの去就も怪しいとの意見がある。

ある編集者はスカッドをリセットして、アカデミー出身の若手等を多数起用するプランを打ち出した。その11人にはアーチー・グレイやウィルソン・オドベールらが含まれており、CBには日本代表DF高井幸大の名前がある。

高井は昨年川崎フロンターレからスパーズに加入。今季は後半戦からドイツのボルシアMGにレンタルとなった。
契約は今季限りで、来季以降の去就は明らかになっていない。

降格となれば多くの主力の流出が予想されるスパーズ。そうなれば高井は出場機会を得られるチャンスが増えるが、来季はどのクラブでプレイすることになるのだろうか。

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