バルサでもゴールを量産するレヴァンドフスキ photo/Getty Images
今季もゴールを量産
バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、自身の去就について口を開いた。
ドルトムントやバイエルン・ミュンヘンでゴールを量産してきたレヴァンドフスキは、2022年夏にバルセロナへ移籍。
そんなレヴァンドフスキとバルセロナの現行契約は今季限りまでとなっている。今季は出場時間が減少していることから契約満了に伴う退団が取り沙汰されているなか、イギリス『Sky Sports』のインタビューに応対した同選手は時間をかけて今後の去就を決断すると述べている。
「プレッシャーがないのは良い点だ。30歳か、それよりも少し若かったら、この気持ちは違っていたと思う。『どこでプレイするのか見極めたい』ってね。でも、今は知る必要はない。忍耐力があるからね。自分が何をしたいのか、決めるのに3ヶ月くらい時間をかけるつもりだ。自分のためにね」

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