塩貝は17位に沈むヴォルフスブルクを救えるか かつてはブンデ...の画像はこちら >>

塩貝は今冬ヴォルフスブルクへ photo/Getty Images

チームを救うゴール決められるか

前節シュツットガルトに0-4で大敗したヴォルフスブルクは、現在18チーム中17位と残留争いに巻き込まれている。直近10試合の成績は1勝2分7敗となっていて、状況はなかなか厳しい。



自分のゴールでチームを救いたいと意気込むのは、今冬にオランダのNECナイメヘンから加入した20歳FW塩貝健人だ。NECでは出番も限られる中、今季エールディヴィジ12試合で7ゴールと活躍。NECはエールディヴィジ4位につけるなど好調だが、移籍したヴォルフスブルクはワースト2位だ。今季の塩貝は前半戦と後半戦でまるで異なる戦いを経験しており、今はヴォルフスブルク残留へゴールを決めるしかない。

『Transfermarkt』によると、塩貝は今週末に予定されているハンブルガーSV戦が本当の勝負と意気込みを語っている。ハンブルガーSVは11位となっているが、17位ヴォルフスブルクとは6ポイントしか差がない。こうした直接対決で勝ち点を拾うことが残留へのカギとなる。

「来季も1部で戦うには、自分がゴールを決めていかないといけないので。次は同じくらいのレベルのチームだと思いますし、絶対勝たなければならない。本当にラストチャンスです」

塩貝はすでにブンデスリーガで1ゴールを決めているが、終盤戦にチームを救うゴールを決められるだろうか。



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