ミランでは本田圭佑ともプレイ 当時苦しんでいた名門を支えたテ...の画像はこちら >>

セリエAを中心に長く活躍したボナベントゥーラ photo/Getty Images

昨年にサウジアラビアのアル・シャバブを退団してからフリーだった

かつてはミランで元日本代表MF本田圭佑ともプレイし、イタリア代表でもプレイしたMFジャコモ・ボナベントゥーラがスパイクを脱ぐ決意を固めたようだ。

ボナベントゥーラは2024年からサウジアラビアのアル・シャバブでプレイしていたが、昨夏に退団してからはフリーとなっていた。

現在は36歳を迎えているが、このままキャリアを終える考えだ。

ボナベントゥーラは自身のSNSでこれまでのキャリアを次のように振り返っている。

「サッカーを始めたのは、何かになろうとしたからではない。足下にボールがあると自由を感じられたからだ。まずはアタランタが僕を形作ってくれた。規律、ハードワーク、謙虚さ、次にミランだ。サン・シーロでは消えることのないアドレナリンを感じた。強い絆が築かれ、偉大なロッソネリの歴史の一部になれたと感じた」

「それからフィレンツェ、フィオレンティーナでの忘れられない4シーズンだ。素晴らしい街、素晴らしいサポーター、温かい気持ちになった。最後にリヤド。他にはない経験だった。新しい仲間、人間的に僕を豊かにしてくれた異なる文化があった」

「アズーリもだ。
その経験は特別なもので、言葉では言い表せない。ただ感じるものだ。自分の国を代表することは、生涯忘れられない誇りだ」



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