セリエAを中心に長く活躍したボナベントゥーラ photo/Getty Images
昨年にサウジアラビアのアル・シャバブを退団してからフリーだった
かつてはミランで元日本代表MF本田圭佑ともプレイし、イタリア代表でもプレイしたMFジャコモ・ボナベントゥーラがスパイクを脱ぐ決意を固めたようだ。
ボナベントゥーラは2024年からサウジアラビアのアル・シャバブでプレイしていたが、昨夏に退団してからはフリーとなっていた。
ボナベントゥーラは自身のSNSでこれまでのキャリアを次のように振り返っている。
「サッカーを始めたのは、何かになろうとしたからではない。足下にボールがあると自由を感じられたからだ。まずはアタランタが僕を形作ってくれた。規律、ハードワーク、謙虚さ、次にミランだ。サン・シーロでは消えることのないアドレナリンを感じた。強い絆が築かれ、偉大なロッソネリの歴史の一部になれたと感じた」
「それからフィレンツェ、フィオレンティーナでの忘れられない4シーズンだ。素晴らしい街、素晴らしいサポーター、温かい気持ちになった。最後にリヤド。他にはない経験だった。新しい仲間、人間的に僕を豊かにしてくれた異なる文化があった」
「アズーリもだ。

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