「大谷は本当に人間じゃないな」大谷翔平の活躍に韓国メディア脱...の画像はこちら >>

3回裏に同点弾を放った大谷 Photo/Getty Images

前回大会とは違い壮絶戦に

第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドの日本対韓国の試合が行われ、日本が8−6で韓国に勝利した。C組1位通過に王手をかけ、日本は次戦のオーストラリア戦で勝利すれば準々決勝進出が確定する。



試合序盤は打ち合いになった。先発の菊池雄星が初回に3失点と出鼻をくじかれ、その裏に鈴木誠也の2ランで1点差に迫る。3回には大谷翔平の2試合連続となるホームランで同点に追いつき、その後に鈴木、吉田正尚の2者連続ホームランで2点リードする。しかし4回に追いつかれその後は膠着状態となるが、7回に勝ち越し。3点を奪い、8回には1点を失うも、結果8−6で侍ジャパンが2連勝を飾った。

前回のWBCでは日本相手に歯が立たなかった韓国。これにより2015年以降、日韓戦11連敗となったものの、今回の試合結果には好評だった模様。『ソウル経済』は「『よく戦った』韓国が日本に6‐8で敗れ、ベスト8に進むには台湾とオーストラリアを掴む必要がある」と題し、優勝候補の日本相手に好試合を演じたことを評価。また『SPOTVNEWS』は、この試合2打数2安打1打点の活躍を見せた大谷に「大谷は本当に人間ではない、韓国のファンが『怖い』と言った……四球・ホームラン・安打・意の4球の存在感が爆発」と題し大谷の活躍に驚愕。「ファンは韓国を応援しつつ、日本の選手たちの活躍に注目したと述べ、初回で韓国が得点を上げたとき、ファンは大いに歓声を上げたが、その後大谷が打席に立つと、ファンは『怖い、怖い』と言っていた」と報じた。

韓国はこの後に台湾とオーストラリアと対戦。この2試合は1次リーグ突破に向け勝利が求められるだろう。
韓国は8日のデイゲームに台湾と、9日にオーストラリアと対戦する。


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