フェイエノールトのエース・上田 photo/Getty Images
上田1人の責任ではないとフォローも
今季前半戦はオランダ・エールディヴィジで18ゴールと大爆発したフェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世だが、年明けからはペースダウンだ。
コンディション不良でメンバーから外れたゲームもあったが、それも含めると上田が最後にゴールを決めた日から10試合が経過している。
フェイエノールトやバイエルンで活躍したオランダのレジェンドFWロイ・マカーイ氏も、上田の調子が悪化していると語っている。しかし、ルーティンを変える必要はないと上田にエールも送っている。上田の調子が落ちているのも事実だが、上田1人の責任ではないとフォローしているのだ。
「ウインターブレイク前は好調だったね。しかしビッグマッチではゴールを決めていなかったし、ヨーロッパリーグでも1ゴールしか決めていない。ここ6試合で枠内シュートも2本しかないし、オランダのトップクラブのFWとしては物足りない数字だ。数字は嘘をつかないから」
「ただ、フェイエノールト全体もウインターブレイク前からパフォーマンスがかなり落ちている。上田はチームメイトに大きく依存するタイプに見えるが、ストライカーとは皆そういうものだ。誰も1人ではやっていけない。同じルーティンを続けることで自然とゴールは生まれてくるものだよ」(『ESPN』より)。
フェイエノールトは今夜NACブレダと対戦する。

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