トッテナムの戦力で2部降格なら衝撃が大きすぎる? 英紙が重ね...の画像はこちら >>

ニューカッスルは1度その悪夢を味わっている photo/Getty Images

当時のニューカッスルも豪華だった

現在プレミアリーグで16位に沈み、降格の可能性も出てきているトッテナム。昨季も17位でギリギリ残留だったとはいえ、トッテナムには確かな戦力が揃っている。



FWランダル・コロ・ムアニ、MFシャビ・シモンズ、ジョアン・パリーニャ、DFミッキー・ファン・デ・フェン、クリスティアン・ロメロなど、各国代表に名を連ねる実力者が揃う。今季はチャンピオンズリーグ決勝トーナメントにも進んでいるが、本来はプレミアでも上位を争うべきチームと言える。

英『Daily Mail』は、似たチームとして2008-09シーズンに18位でプレミア降格を味わったニューカッスルを挙げている。当時のニューカッスルにもGKシェイ・ギブン、DFファブリシオ・コロッチーニ、ホセ・エンリケ、MFケビン・ノーラン、ニッキー・バット、ジョーイ・バートン、ホナス・グティエレス、ショラ・アメオビ、FWオバフェミ・マルティンス、マイケル・オーウェン、マーク・ビドゥカ、アンディ・キャロルなど、若手から経験豊富なベテランまで戦力は揃っていた。

しかしチームは大混乱に陥り、指揮官もケビン・キーガン、クリス・ヒュートン、ジョー・キニア、最後はレジェンドであるアラン・シアラーにも託したが、最後まで流れは変わらなかった。

現在トッテナムはクリスマス以降1勝しか挙げていないが、そこも当時のニューカッスルと同じだ。今週末はリヴァプールとの難しいアウェイゲームに臨むが、最悪のシナリオを回避できるだろうか。



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