イタリア運命のW杯PO近づく 招集が噂されるベテランMFヴェ...の画像はこちら >>

ヴェッラッティは再びイタリア代表に? photo/Getty Images

スタメンに入る可能性は高くないが……

イタリア代表にとって運命の2026W杯欧州予選プレイオフが近づいている。

イタリアはまず今月26日にプレイオフ準決勝で北アイルランド代表と対戦するが、代表監督ジェンナーロ・ガットゥーゾはこの一戦へMFマルコ・ヴェッラッティを招集する考えだと伝えられている。



ヴェッラッティはパリ・サンジェルマンで長く活躍してきた選手だが、2023年にカタールのアル・アラビへ移籍。昨年からは同じカタールのアル・ドゥハイルでプレイしているが、カタールへ向かって以降はイタリア代表から外れてきた。ヴェッラッティが今月のプレイオフに出場するなら、2023年6月のネーションズリーグ・オランダ戦以来のことになる。

気になるのは、ヴェッラッティがどのように起用されるかだ。伊『TuttoSport』は、先発に入る可能性は高くないと見ている。近年は苦戦しているとはいえ、イタリアの中盤には今も実力者が揃っているからだ。

現時点でニューカッスルMFサンドロ・トナーリ、インテルMFニコロ・バレッラの2人を先発から外す可能性は低く、ユヴェントスMFマヌエル・ロカテッリもいる。ガットゥーゾがプレイオフでも[4-4-2]を採用するならば、ボランチの枠は2つ。

同メディアはヴェッラッティが出場する場合は後半途中から流れを変える役割になると見ていて、ヴェッラッティには攻撃にアクセントをつけることが求められそうだ。

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