ポープ、ラムズデールともに今季限りで退団? ニューカッスルが...の画像はこちら >>

ニューカッスルのポープ photo/Getty Images

ポープとの契約は今季限り

FA杯5回戦、ニューカッスル対マンチェスター・シティの一戦が行われ、1-3でアウェイのシティが次のステージにコマを進めた。

敗れたニューカッスルはこれで対シティ4連敗。

国内カップ戦ではどちらもペップ・グアルディオラ監督率いるチームの前に敗れることになった。

そんなニューカッスルだが、ある問題に直面している。それが長期的な正守護神探しだ。

近年の正守護神であるニック・ポープとの契約は今季限り。33歳の年齢を考えると、放出もしくは2ndGKでの契約延長となるか。

シティ戦で先発だったアーロン・ラムズデールだが、今季はサウサンプトンからのレンタル中。『The Athletic』によると、エディ・ハウ監督は同選手をそこまで高く評価しておらず、完全移籍でのニューカッスル移籍の可能性は低いという。

そのためニューカッスルは今季頼りにしていたGK2人を欠いて新シーズンに臨む可能性がある。

ターゲットとして浮上しているのはシティのジェイムズ・トラフォード、ブライトンのバルト・フェルブルッヘン、ドルトムントのグレゴール・コベルの3人だ。

最も獲得の可能性が高いのはシティのトラフォードだろう。シティが獲得する前から補強を目指しており、2025年の夏にも動いていた。

トラフォードはエデルソンの後任としてシティに加入するも、ジャンルイジ・ドンナルンマの獲得で序列が低下。
現状はイタリア代表GKのサブとなっている。

同選手はイングランド代表入りを目指しており、継続した出場機会を求めている。2人のGKが去る可能性のあるニューカッスルはその希望を叶えることができる。

ただ、シティはトラフォードを高く評価しており、放出した場合も期限付きでの移籍となるため、長期的なターゲットだと考えるのは難しいのかもしれない。

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