「どうやって止めんの」「エグすぎる」 長崎の10番がまたして...の画像はこちら >>

長崎のマテウス・ジェズスがまたしてもゴラッソ(画像はイメージ) photo/Getty Images

試合は2-3で敗れる

V・ファーレン長崎は8日、明治安田J1百年構想リーグEAST第5節でガンバ大阪と対戦し、2-3で敗れた。

一時逆転した長崎にとって悔しい敗戦となったが、背番号10がまたしても会場を沸かした。

ジェズスにとって古巣対戦となったこの試合、1点ビハインドで迎えた21分長崎はゴール正面でFKを獲得すると、キッカーはジェズス。豪快に振り抜いた左足のシュートは壁の間をすり抜けた後、急激に曲がりネットを揺らした。

そしてその6分後、ジェズスはまたしても魅せる。FWノーマン・キャンベルが高い位置でガンバのビルドアップをインターセプトすると、ボックス付近にいるジェズスへパス。これを受けたジェズスはゴール正面から左足で綺麗な弧を描くシュートをゴール左上に突き刺した。

流石のGK東口順昭でも止められなかったスーパーゴールにSNSでは、「これどうやって止めんの」、「エグすぎる」、「J1でも規格外」「ただのバケモノ」などの称賛の声が集まっている。

得意の左足で衝撃のゴラッソを2発も叩き込んだジェズス。第3節の名古屋戦ではゴールにこそならなかったが、センターサークル付近からクロスバー直撃のシュートを放ったり、前節のセレッソ大阪では無回転シュートを決めるなど毎週のようにスーパープレイで見る者を魅了している。

J1の舞台でも圧巻の存在感を見せている長崎のエースから今後も目が離せない。


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