日本代表の点取り屋に再び覚醒の時か フェイエノールトFW上田...の画像はこちら >>

上田はここから再び得点量産モードに入れるか photo/Getty Images

試合はドロー決着

フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が待望のゴールを記録した。

フェイエノールトはエールディビジ第26節でNACと対戦。

上田と渡辺剛は揃ってスタメン出場を果たした。

そんなこの試合で最初にネットを揺らしたのが上田だ。スコアレスで迎えた19分、CKを気迫のこもったダイビングヘッドで叩き込み待望のゴール。昨年末からなかなかゴールを奪えなかった上田に約3ヶ月ぶりとなる得点が生まれた。

その後、フェイエノールトは失点を許すも31分にルチアーノ・ヴァレンテがネットを揺らし勝ち越しに成功する。しかし、前半終盤にNACに立て続けに決められ、逆転を許してしまう展開に。

そんななか、チームを救ったのが上田だ。52分左サイドをラヒーム・スターリングとジョーダン・ボスの連携で突破すると、クロスを上田が再び頭で合わせゴール。貴重な同点弾を記録した。

試合は3-3のドロー決着に終わったが、この日復活の2ゴールを決めた上田は今シーズンのリーグ戦20ゴール目に到達。長らくゴールから遠ざかっていた日本代表FWに再び覚醒の時がきたか。


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