ユヴェントス、下部組織出身のブレントフォードDFカヨデを注視...の画像はこちら >>

ブレントフォードに所属するカヨデ photo/Getty Images

プレミアリーグ屈指の右サイドバック

ユヴェントスが、ブレントフォードに所属するU-21イタリア代表DFマイケル・カヨデ(21)の獲得に興味を持っているようだ。

ユヴェントスの下部組織にも在籍したことがあるカヨデは、2025年1月にフィオレンティーナからブレントフォードにレンタル移籍で加わると、その半年後に完全移籍へ移行。

今季はここまでプレミアリーグ28試合に出場している。

ロングスローやダイナミックなプレイを武器にプレミアリーグ屈指の右サイドバックに成長したカヨデに対して、イタリア『TUTTOSPORT』によれば、古巣であるユヴェントスのスカウト陣が注視している模様。ユヴェントスは今夏に右サイドの補強を目指すようで、今後も密接にモニタリングするとみられている。

また、ルチアーノ・スパレッティ監督は相手や状況に応じてシステム変更を行っており、4バック時のサイドバックや、3バック時のウイングバックでもプレイ可能なカヨデの非凡性は魅力的に映っているとのこと。右サイドバックの補強を行う上で、同選手は全ての要素を兼ね備えていると、同メディアは指摘している。

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