主審が確認できないようにプラグを引っこ抜く? ドイツ2部でモ...の画像はこちら >>

ヘルタにPKを与えた主審 photo/Getty Images

サポーターがが我慢出来ず?

ペナルティエリアでのファウルや、ハンド、レッドカードに値するプレイか否か、これらはVARのチェック対象となり、主審がモニターで確認する姿もサッカー界では一般的となった。

そんなVARチェックの場面にて、ドイツ2部で驚きの妨害行為が起きた。

妨害行為があったのは8日に行われたSCプロイセンVSヘルタ・ベルリンの一戦だ。45分にヘルタの選手がペナルティエリアで倒れ、これがファウルだったかを主審がモニターへチェックに向かった。

当初はモニターに映像が映し出されていたのだが、それが突然真っ暗に。独『SportBild』によると、原因はSCプロイセンのサポーターがモニターのプラグを引っこ抜いたことにあるというのだ。

同メディアはPKを巡る驚きの大混乱と伝えているが、まさかプラグを抜かれるとは審判団も予想外だっただろう。主審は映像をチェックできなかったが、最終的には別のビデオオペレーションルームにいる審判員がPKとジャッジし、ヘルタにPKが与えられている。

守備側だったSCプロイセンのサポーターとしては我慢出来なかったのかもしれないが、さすがにプラグを抜く妨害行為は大問題だ。



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