チェルシーも目をつける“Newヤヤ・トゥレ”とまで呼ばれる逸...の画像はこちら >>

ロリアンでプレイするアヴォム photo/Getty Images

ここ数シーズンのリーグ・アンで最も難しいゴールとの声も

毎年のように若手有望株を複数獲得しているチェルシーの補強戦略には疑問の声もあるが、チェルシーは今夏もそのスタンスを続ける考えなのだろうか。

今も注目している若手有望株は複数おり、その1人がNewヤヤ・トゥレとも言われるロリアン所属MFアルトゥール・アヴォム(21)だ。

ヤヤ・トゥレはコートジボワール代表として長く活躍した中盤のビッグマンだったが、一方のアヴォムはカメルーン代表でプレイする173cmのセントラルMFだ。サイズ面に関してはヤヤ・トゥレと違いがあるが、英『The Sun』はNewヤヤ・トゥレとの声があると伝えている。

そのアヴォムは、9日に行われたリーグ・アン第25節のリール戦で驚きのミドルシュートから得点を記録。相手のクリアボールをダイレクトで叩き込んだ一撃で、これがSNSでも絶賛されている。

「技術的な面で言えば、ここ数シーズンのリーグ・アンでも最も難易度の高いゴールだ」

「プスカシュ賞の候補に入ると思う」

関心を示しているクラブはチェルシー以外にもあるが、アヴォムは今夏にも動くだろうか。



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