ラッシュフォードとの別れ近づくマンU、エバートン10番エンデ...の画像はこちら >>

エバートンの10番であるエンディアイエ photo/Getty Images

プレミアリーグ屈指のテクニシャン

マイケル・キャリック暫定監督が就任してから3位に浮上するなど、調子が上向きとなっているマンチェスター・ユナイテッド。昨夏に加入したブラジル代表FWマテウス・クーニャや、スロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコなどが結果を残している。



前線が飽和状態となった煽りを受けて、今季はバルセロナにレンタル移籍しているイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは新天地で今季はここまでの公式戦37試合に出場し、10ゴール13アシストを記録。来季以降はバルセロナへ完全移籍するとの見方が強まっている。

イギリス『METRO』によれば、ユナイテッドは、エヴァートンに所属するセネガル代表FWイリマン・エンディアイエの獲得に興味を持っているようだ。プレミアリーグで2年間プレイしていることから同選手がクーニャなどと同様にチームに適応するのに時間がかからないと考えているという。

シェフィルード・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたエンディアイエは複数クラブを経て、2024年夏にエヴァートンへ移籍。卓越したボールコントロールを武器に今季はここまでのプレミアリーグ25試合に出場して5ゴール3アシストを記録している。

エンディアイエはエヴァートンとの現行契約は2029年夏までとなっている。今年1月に開催されたアフリカネイションズカップでは母国の優勝にも貢献していた同選手は今夏にステップアップすることはあるのだろうか。

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