ディオマンデはライバルが多すぎる? WGの獲得目指すリヴァプ...の画像はこちら >>

アストン・ヴィラ時代のディアビ photo/Getty Images

プレミアでの経験はある

プレミアリーグのリヴァプールがWGの獲得を検討している。

『Team Talk』によると、ターゲットはサウジのアル・イテハドに所属しているフランス代表のムサ・ディアビだ。



26歳のレフティで、2024年まではウナイ・エメリ監督率いるアストン・ヴィラに在籍していた。

今季は公式戦33試合で3ゴール13アシストと素晴らしい数字を残しているディアビだが、2年ぶりとなる欧州復帰を希望しているようだ。

そこで獲得に手を挙げたのがWGの強化を目指しているリヴァプール。右サイドではモハメド・サラーとの契約が来季限りとなっており、後釜を探す段階に来ている。

ディアビとアル・イテハドの契約は2029年まで。同クラブはディアビの獲得に6000万ユーロの移籍金を支払ったが現時点での評価額は少し下がって4000万ユーロ、日本円にして約73億円ほどで落ち着いているようだ。

他のWGであればブンデスリーガのライプツィヒに所属するヤン・ディオマンデも獲得リストに加えているリヴァプール。しかし、他のプレミアリーグのクラブも同選手の獲得に興味を持っているなど、争奪戦のライバルは非常に多い。

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