直近のプレミアでは11試合連続出場 ロドリの調子が戻り始めて...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのロドリ photo/Getty Images

彼が終盤戦のキーマンとなるのか

プレミアリーグ第29節ではノッティンガム・フォレスト相手に引き分けたものの、1月のCLボデ/グリムト戦以来、黒星のないマンチェスター・シティ。今季は序盤こそ不安定だったが、徐々に調子を取り戻し始めている。



そんなシティで存在感を示しているのが、スペイン代表のロドリだ。昨季は膝に大怪我を負いほどんと稼働できなかったロドリだが、夏に行われたクラブW杯で復帰を果たし、直近のリーグ戦では第19節のサンダーランド戦から前述したフォレスト戦まで全11試合に出場している。

『AS』ではロドリが復帰し、シティは別のチームになったとスペイン代表MFの貢献度の高さに言及している。ロドリ不在の時期はニコ・ゴンザレスが定位置を確保していたが、パスの精度やキープ力の高さ、潰しの守備など試合を経るごとにパフォーマンスを上げており、先発に返り咲いている。

同メディアによると、ロドリは11月から12月にかけてメンバー外になっていた時期があり、ここでドクター、理学療法士、リハビリの専門家とともにコンディションの調整に取り組み、一気に調子を取り戻したという。

そもそも指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が認めたように、ロドリの復帰は予定よりも早く、コンディションは上がりきっていなかった。

アントワーヌ・セメンヨ、マーク・グエイと冬の新戦力がフィットし、ロドリも調子を上げてきたシティ。現時点で4冠の可能性は残っているが、彼らがキーマンとなるのだろうか。

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