ヴォルテマーデやハフェルツよりもドイツ代表1番手FWに最もふ...の画像はこちら >>

シュツットガルトでプレイするウンダフ photo/Getty Images

過小評価されているところがあるか

2026W杯でドイツ代表の最前線に入るのは誰になるだろうか。代表監督ユリアン・ナーゲルスマンの采配に注目が集まるが、年明けから猛アピールしているのがシュツットガルトFWデニス・ウンダフだ。



ウンダフは7日に行われたブンデスリーガ第25節・マインツ戦で1ゴール1アシストを記録したが、年明け以降ブンデスリーガのゲームでウンダフがゴールを奪えなかったのはたった3試合のみだ。年明けから7ゴールと急激にペースを上げていて、成績を考えればウンダフがドイツ代表FW1番手になってもおかしくない。

ただ、ウンダフは過小評価されているところもある。ブンデスリーガ公式によると、ウンダフ本人もメディアや周囲の扱いに不満があるようで、なぜ他のFWの話ばかりするのかと語っている。

「僕が最高の得点成績を出しているのに、なぜみんなが僕ではなく他のストライカーの話ばかりするのか、あるいはなぜ僕を偽9番扱いするのか分からないよ。僕は自分に自信を持っているし、クラシックなセンターフォワードだとも思っている。10番の位置にも入れるけどね」

ドイツ代表候補としてはニューカッスルFWニック・ヴォルテマーデ、アーセナルFWカイ・ハフェルツ、フランクフルトFWヨナタン・ブルカルトらもいるが、ヴォルテマーデは最近ニューカッスルでトップ下で起用されるなどセンターフォワードで計算すべきか難しいところもある。

ハフェルツも怪我続きでコンディションに不安があり、ウンダフは最も計算できるFWかもしれない


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