ストイックならもっと凄い選手になれたかも レアル時代のトレー...の画像はこちら >>

レアルでは結果を残せなかったアザール photo/Getty Images

オフシーズンに体重が増加してしまうこともあった



2019年にチェルシーからレアル・マドリードへ移籍したものの、レアルでは怪我が目立つ悔しいキャリアとなった元ベルギー代表FWエデン・アザール。

怪我は仕方がないトラブルではあるが、アザールに関してはオフシーズンに体重を大幅に増やしてしまったり、あまり練習好きではない点があるなど、ストイックではないところもあった。



自身もレアルでは怪我に苦しんでいたが、元ウェールズ代表FWガレス・ベイルはトレーニングの姿勢が悪かった選手は誰かと問われ、アザールの名前を挙げている。

「モドリッチ、イスコといった選手はトレーニングでも強かったね。イスコは狭いピッチでも力を発揮できる。最悪だったのは?間違いなくアザールだよ。彼は足首を故障してしまったし、そこからは100%の状態には戻らなかったね。彼のトレーニングについてはチェルシー時代からも言われていたよね。私自身もトレーニングに熱心なタイプだったわけではない。試合へ少し控える方が好きだったからね」(『Stick to Football』より)。

アザールの練習姿勢については、チェルシー時代に指揮官ジョゼ・モウリーニョから指摘されたこともある。それを天才的素質で補ってきたが、年齢と共に怪我が増えてしまった。アザールがもっとストイックだったならば、もう少し長くキャリアを続けることも出来ただろう。



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