PSGでは機能しなかった豪華トリオ photo/Getty Images
昨季はハードワークするチームでCLを制した
2021-22、2022-23シーズンのパリ・サンジェルマンではリオネル・メッシ、キリアン・ムバッペ、ネイマールの夢のトリオが揃っていた。攻撃面の才能や破壊力では間違いなくサッカー史に残るトリオだったと言えるだろう。
しかし、ネームバリューに対して結果は今ひとつだった。悲願だったチャンピオンズリーグ制覇には届かず、結果的にはムバッペも抜けた昨季にパリはCLを制している。
強烈な個の能力を揃えるだけで勝ち抜けるほどサッカーは甘くないということだろう。『Canal11』のインタビューにて、当時から今までパリを中盤から支えているMFヴィティーニャは改めて当時のチームが機能していなかったと振り返っている。
「走らない選手が1人、2人、3人もいるなんて許されないよ。彼らはサッカー史に残る選手たちだけど、それが必ずしもチームにとって最善とは限らない。それが今のチームとの違いかな。今はアタッカーが相手DFに猛プレスをかけているからね」
前線の選手が守備に走らないとなれば、中盤と最終ラインの選手に皺寄せがくる。昨季のパリはチーム全員でのハードワークでCLを制しており、今のサッカー界でハードワークは欠かせない要素と言える。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


