ドイツの次はイタリアへ? 今夏も去就注目されるN・ジャクソン...の画像はこちら >>

今季はバイエルンへレンタル中のジャクソン photo/Getty Images

現在はバイエルンへレンタル中

現在チェルシーからバイエルンへレンタル移籍中のセネガル代表FWニコラス・ジャクソンにはセリエAの強豪から熱視線が届いているようだ。

現在24歳のジャクソンは2023年夏にビジャレアルからチェルシーに加入すると、23-24シーズンは公式戦44試合に出場し17ゴール6アシストをマーク。

さらに翌シーズンも公式戦37試合で13ゴール6アシストと一定の数字を残したが、チェルシーは昨夏リアム・デラップとジョアン・ペドロという2人のFWを補強し、ジャクソンは貸し出されることになった。

バイエルンではここまで公式戦24試合で7ゴール3アシストを残しているものの、すでにドイツ王者は同選手の買取オプションを行使しないことを決定したと報じられており、今シーズン終了後にチェルシーに戻る形となる。

しかし、チェルシーはすでにストラスブールからFWエマニュエル・エメガを獲得しており、後釜がいる。そのため、チェルシーは今夏再びジャクソンを市場に出す見込みだという。

そんななか、伊『calciomercato.com』によると、ジャクソンは依然としてセリエAのクラブの注目の的になっていて、ナポリやACミラン、ユヴェントスが夏の獲得を狙っているようだ。また同選手の代理人は、ジャクソンがイタリアでの挑戦に前向きだと語っていたようで、金銭面での障壁はあるものの、セリエAへの扉が開かれたと同メディアは伝えている。

チェルシーが今夏も売りに出すと考えられているジャクソンはセリエAへ移籍するのか、去就に引き続き注目集まる。

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