アーセナル、怪我に悩む28歳DFを今夏の“売却候補”の一人に...の画像はこちら >>

アーセナルでプレイするホワイト photo/Getty Images

今冬も獲得へ動いていた

アーセナルに所属する28歳DFベン・ホワイトは今夏の移籍市場で退団する可能性があるという。英『Football Insider』が報じている。



2021年夏よりアーセナルでプレイするホワイトはミケル・アルテタ率いるチームで不動の右SBとして君臨。ブカヨ・サカやマルティン・ウーデゴーと右サイドで見せる連携はアーセナルの大きな武器となり、欠かせない存在として活躍した一人だ。

しかし、ここ2シーズンは怪我に悩まされており、今シーズンはここまで公式戦19試合しか出場できておらず、プレイタイムも1080分に留まっている。さらにユリエン・ティンバーが今シーズン高いパフォーマンスを発揮し、右SBのポジションを不動のものに。ホワイトはティンバーの控えに回る形となった。

そんななか、アーセナルはニューカッスルに所属するイングランド代表DFティノ・リヴラメント(23)への関心を高めており、獲得に興味を持っているという。そのため、アーセナルはホワイトを売却候補の一人とし、適切なオファーが届けば移籍を容認する姿勢のようだ。

そしてそんなホワイトの獲得に熱心なのがエヴァートンだ。エヴァートンは今冬の移籍市場でもホワイト獲得へ動いていたが、アルテタがシーズン途中での売却を容認しなかったため、移籍は実現しなかった模様。しかし、アーセナルに売却準備があるようであれば、夏に再び獲得へ動き出す可能性が高いという。

最近は度重なる怪我に苦しめられ、思うようにプレイできていないホワイトだが、今夏アーセナルを離れてしまうのか。

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