フランクフルト時代のフィリップ・マックス photo/Getty Images
主戦場は左SB
ガンバ大阪は12日、元ドイツ代表DFフィリップ・マックス(32)を獲得したことを発表した。
同選手はシャルケでプロデビューを飾り、その後カールスルーエやアウクスブルクでプレイすると、2020年にオランダのPSVアイントホーフェンへ移籍。
2023年には母国へ復帰しており、最初はレンタル移籍という形でフランクフルトに加入し、その後完全移籍へ移行。2024年夏からは活躍の場をギリシャへ移し、パナシナイコスFCでプレイしていたが、今年の1月に退団。その後フリーの状況が続いていた。
ブンデスリーガで180試合の出場を誇るマックスはリオデジャネイロ五輪のドイツ代表メンバーにも選出されており、銀メダル獲得に貢献。さらにA代表でも3試合に出場している。
そんな同選手はガンバの公式サイトにて「ガンバ大阪に関わるすべての皆さん、こんにちは。フィリップ・マックスです。スタジアムで皆さんにお会いできることを本当に楽しみにしています。この素晴らしいクラブのために持てる力をすべて発揮したいと思います。皆さんと共に多くの勝利をつかみましょう!またすぐにお会いしましょう」と意気込みを語っている。
左サイドバックを主戦場とするマックスはPSV時代に共闘したドイツ人指揮官イェンス・ヴィッシングの下でどんなプレイを見せてくれるのか、楽しみだ。

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