オリーセはヤマル以上の才能? CLベスト16・アタランタ戦で...の画像はこちら >>

バイエルンで活躍するオリーセ photo/Getty Images

アタランタ戦でも2ゴール1アシストと躍動

バルセロナのラミン・ヤマルか、それともバイエルンのマイケル・オリーセか。今のサッカー界で最強の右ウイングを選ぶとすれば、どちらかになるだろうか。



今週行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグでは両者ともゴールを奪ったが、より輝きを放ったのはオリーセの方だ。決勝トーナメント1回戦1stレグでアタランタと対戦したバイエルンは、敵地で6-1と相手を圧倒。オリーセは2ゴール1アシストを記録しており、アタランタは最後まで対応できなかった。

独『Bavarian Football Works』は、その実力をヤマル以上と絶賛する。アタランタ戦の2ゴールから、オリーセがアリエン・ロッベン級の存在になってきたと見ている。

「魔術師であるオリーセはバイエルンの攻撃を完璧に支配している。彼にとってのベストシーズンだ。アタランタ戦はオリーセの価値を証明するものだった。彼はナイフでバターを切るようにアタランタ守備陣を切り裂き、美しいアシストと2つの見事なゴールを決めた。どちらもロッベンを彷彿とさせるもので、相手DFは何もできなかった。2ゴール目を決めた際にはアタランタのサポーターまで拍手していたほどだ。オリーセこそ間違いなく世界最高のウイングだ。
ヤマル、セメンヨら他の選手は忘れてほしい。今季はオリーセのシーズンであり、ウイングにおいては現時点で世界最高だ」

今季は全コンペティション合わせて15ゴール26アシストを記録していて、そのクオリティは圧巻だ。CLでのヤマルとオリーセの直接対決も見てみたいところで、現サッカー界で2人がNo.1右ウイングの候補であることは間違いない。



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