レアル・マドリードのフェデリコ・バルベルデ photo/Getty Images
前半だけで試合を決めた
25-26シーズンのCLベスト16の第1レグ、レアル・マドリード対マンチェスター・シティの一戦が行われ、3-0でホームチームの快勝となった。
レアルはこの試合、キリアン・ムバッペ、ロドリゴ、ジュード・べリンガムといった主力を欠いて臨んでおり、苦戦が予想されたが、MFとして先発したフェデリコ・バルベルデの得点力が爆発。
20分、27分、42分と前半だけでハットトリックを達成し試合を決めた。今季のバルベルデはリーグ戦で26試合に出場して2ゴールのみだったが、CLではこのシティ戦の1試合のみで3ゴールとその得点数を超えている。
試合を通じてのシュート数は3本で、百発百中の決定力を披露した。
『BBC』ではチームメイトであるトレント・アレクサンダー・アーノルドが試合後にシティ戦でのバルベルデのパフォーマンスを称賛。ウルグアイ代表MFは過小評価されていると見解を述べた。
「ピッチ上での私の反応も同じだった。リヴァプール時代から彼を尊敬していると言ってきた。彼は間違いなく、この地球上で最も過小評価されているサッカー選手だと思う」
「彼と一緒にプレイすると、彼がどれだけチームに貢献しているのかがわかる。彼は芝生の1本1本までカバーして全力を尽くす。選手としてチームメイトが頼りにしてくれることこそが、最高の選手の証です」

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