複数クラブから注目を浴びるコリンズ photo/Getty Images
昨年9月にドイツ代表デビューを果たした逸材DF
アイントラハト・フランクフルトに所属するドイツ代表DFナムディ・コリンズが、自身の去就について語っている。
ドルトムント下部組織出身のコリンズは、2023年夏にフランクフルトへ完全移籍。
昨年9月にはドイツ代表デビューを果たしたコリンズにはアーセナルやリヴァプールなど複数クラブからの関心が浮上。2030年夏まで契約を結んでいる同選手に対してフランクフルトは移籍金4000万ユーロ(約73億4000万円)を求めているとみられている。
そうしたなかで、同選手はドイツ『Absolut Fussball』でビッグクラブにステップアップする可能性について「実を言えば、僕には全然響かないんだ。僕自身もこういった噂を初めて読んだから、ちょっと驚いているよ。フランクフルトに来られて本当に嬉しいね」と、こういった状況は初めてであると述べた。

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