レアルでプレイするカマヴィンガ photo/Getty Images
レアルでは全タイトルを獲得
レアル・マドリードが、フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガの売却を考慮しているようだ。
下部組織から過ごしたスタッド・レンヌでプロキャリアをスタートさせたカマヴィンガは、2021年夏にレアルへ加入。
今季はここまで公式戦31試合に出場しているカマヴィンガだが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのマッテオ・モレット氏がスペイン『MARCA』で語ったところによれば、もうアンタッチャブルな存在ではないという。そして、同選手にはすでにプレミアリーグの複数クラブが興味を持っているようだ。
また、レアルは2029年夏まで契約を結んでいるカマヴィンガに対して少なくとも移籍金5000万ユーロ(約100億8000万円)を要求する模様。レアルではその才能を高く評価されながらも、パフォーマンスの波が激しいことから絶対的な地位を築けていないカマヴィンガだが、今夏に移籍することはあるのだろうか。

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