トッテナムの主将であるロメロ photo/Getty Images
昨夏に2029年夏まで契約延長
トッテナム・ホットスパーは2月中旬にトーマス・フランク前監督を解任。後任としてイゴール・トゥドール監督と今季終了までの契約を結んだが、ここまで公式戦4戦4敗と全く立て直せておらず、すでに指揮官交代の可能性も取り沙汰されている。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、苦境のトッテナムで主将を務めるアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロは今夏にクラブを離れる可能性が高まっているという。
2022年にアルゼンチン代表の1人として母国のカタール・ワールドカップ優勝に貢献したロメロは、2022年夏にトッテナムへ完全移籍。対人守備の強さと激しいプレイを武器に昨季はクラブのヨーロッパリーグ制覇にも大きく貢献した。
今季もここまで公式戦29試合に出場して6ゴール4アシストを記録しているロメロには昨夏にアトレティコ・マドリードが獲得に動いていたが、依然として注目株であり、接触しているクラブもある模様。同選手はトッテナムが低迷していることから移籍を検討しているようだ。

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