シティ痛恨のドローで首位との勝ち点差広がるも…… 13-14...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティの逆転優勝はあるのか photo/Getty Images

シティは残り8試合

プレミアリーグ第30節ウェストハム対マンチェスター・シティの一戦は1-1のドローに終わった。

シティは前節ノッティンガム・フォレスト戦に続いて痛恨のドローに。

ウェストハム戦では総シュート21本を記録するも、相手の強固な守備を崩し切ることはできなかった。

同節で首位のアーセナルはエヴァートンに勝利しており、勝ち点差は「9」にまで広がってしまった。シティは消化試合数が1試合少なく、アーセナルとの直接対決が残っているが、それでもこの差は大きい。

一方で『Opta』はシティに希望を持たせるデータを紹介した。プレミアリーグの歴史上、30試合以上を消化した時点で、首位から9ポイント離されていたチームが逆転優勝した例は1つあり、それが13-14シーズンのシティだという。

当時はリヴァプールが終盤で首位に立っていたが、第36節でチェルシーに敗れ、続く第37節ではクリスタル・パレス相手にドロー。シティは最後の5戦をすべて勝利し、逆転でタイトルを獲得している。

この逆転優勝を再現したいところだが、今季のシティには例年のような終盤での粘り強さがない。守備も安定しておらず、自分たちで優勝を手繰り寄せるよりも、アーセナルの自滅を期待せざるを得ない状況となっている。

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