ライプツィヒのディオマンデ photo/Getty Images
プレミア行きが濃厚か
若手育成に強みを持つブンデスリーガのライプツィヒ。
近年の注目選手はコートジボワール代表のヤン・ディオマンデ。
得点力のあるFWで、今季はアフリカネイションズカップでの離脱がありながらも、公式戦27試合に出場して11ゴール7アシストと素晴らしい数字を残している。
2025年にライプツィヒに加入したばかりのディオマンデだが、早くも移籍の可能性が浮上している。特にプレミアリーグからの関心が強く、1年でのステップアップとなるかもしれない。
『Bild』の記者であるクリスティアン・ファルク氏によると、特に獲得に関心を示しているのはリヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドの赤い2クラブだという。
リヴァプールはモハメド・サラーとの別れが近づいており、ユナイテッドはルベン・アモリム体制でWGを放出したことで、サイドが手薄となっている。
一方でブンデスリーガのクラブから毎年のように有望株を引き抜いているバイエルンだが、今回はディオマンデの評価額が高すぎることからすでに獲得リストから彼の名前を外したという。
ディオマンデが優秀な選手であることに間違いはないが、すでに左サイドにはルイス・ディアス、右サイドにはマイケル・オリーセと優れたアタッカーがいる。彼らのバックアッパーに8500万ポンド、日本円にして約180億円は高すぎると考えたようだ。

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