昨年8月以来の実戦復帰近づく 戦線離れていたバルセロナMFガ...の画像はこちら >>

復帰が迫っているガビ photo/Getty Images

膝の故障で離脱が続いていた

バルセロナでプレイするスペイン代表MFガビ(21)の復帰が近づいているようだ。『The Athletic』が報じている。



昨年9月に右膝半月板を故障し、そこから長期離脱が続いていた同選手。今シーズンの出場は2試合のみで、8月のラ・リーガ第2節のレバンテ戦以降出場できていない状況が続いていた。

10日に行われたCLラウンド16・1stレグニューカッスル戦ではベンチ入りを果たしていたガビは、今節のセビージャ戦では6ヶ月半ぶりに戦線に復帰する見込みで、前日会見にてハンジ・フリック監督は復帰を喜んだという。

「嬉しいよ。もしかしたら彼は数分間プレイできるかもしれない。彼が戻ってきてよかった。トレーニングを見れば、彼がチームに何をもたらすかがわかるが、彼のコンディションには気を配る必要がある」

「彼は正しい道を歩んでいる。すべては一歩一歩だ。前回の怪我は彼にとって辛いものだった。また、彼が今後数年間ここにいなければならないことも分かっている。その点を念頭に置いていくつもりだ。彼は正しい姿勢を持っている」

確かなポテンシャルを持つガビだが、近年は長期離脱を強いられる負傷に悩まされており、十分にプレイができていない。
バルセロナはここから慎重に起用していくことが予想されるものの、ガビの復帰は大きな後押しになるだろう。

試合の状況にもよるが、ガビはセビージャ戦でピッチに立てるか、注目だ。

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