「彼が25人欲しい」アルベロア監督、控えサイドバックを絶賛の画像はこちら >>

レアルを指揮するアルベロア監督 photo/Getty Images

アルベロア体制では出番が限定的

レアル・マドリードは現地時間14日に行われたラ・リーガ第28節でエルチェと対戦。前後半にそれぞれ2ゴールを記録し、4-1の快勝を収めて1試合未消化の首位バルセロナとのポイントを縮めることに成功した。



今季絶対的レギュラーであったアルバロ・カレーラスと直近の数試合で好プレイを見せていたフランス代表DFフェルラン・メンディが負傷していたこともあり、アルバロ・アルベロア監督は左サイドバックにスペイン代表DFフラン・ガルシアをチョイスした。

そのフランは90分間にわたって上下動を繰り返した。そのなかで、アルベロア監督は「彼には感謝するしかない。試合に出ていない時でも、彼のようにトレーニングするのは簡単ではない。不満そうな顔を見せることもない。チームにフラン・ガルシアが25人いればいいのにね」と出場機会が限定されている同選手に賛辞を送った。

なお、アルベロア監督は「非常に手強い相手に勝利できたのは素晴らしい成果だ。相手の水準は高くて、選手たちの努力は素晴らしいものだった。多くの選手が頑張ってくれていることに感謝している。今日の勝利は何よりも重要だったから、とても嬉しい」と試合を総括している。

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