アルバレス去就不透明のアトレティコ、レヴァークーゼンFWマザ...の画像はこちら >>

レヴァークーゼンでプレイするマザ  photo/Getty Images

レヴァークーゼンとの契約は2030年夏まで

元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンとアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの去就が不透明となっているアトレティコ。スペイン『AS』によれば、アトレティコは今夏に攻撃陣の刷新を行う可能性があるという。



そのなかで、アトレティコはレヴァークーゼンに所属するアルジェリア代表FWイブラヒム・マザの獲得に興味を持っているようだ。アトレティコは長期間にわたってモニタリングしており、そのほかにも複数クラブが目を光らせているようだ。

ヘルタ・ベルリン下部組織出身のマザは2023年にトップチームデビューを果たすと、2025年夏にレヴァークーゼンへ完全移籍。卓越したボールコントロールと高いチャンスメイク能力を武器に今季はここまでブンデスリーガ20試合で2ゴール3アシストを記録している。

そのマザにはすでにレアル・マドリードが移籍金3500万ユーロ(約64億1000万円)のオファーを提示しているというが、レヴァークーゼンは移籍金4500万ユーロ(約82億4000万円)以上を求めている模様。今夏に開催されるワールドカップの結果次第では市場価値がさらに上がる可能性もある同選手だが、今夏にステップアップすることはあるのだろうか。

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