「​​歴史に残るゴール。まさに奇跡」「オスカー級のゴール」 ...の画像はこちら >>

スーパーゴールを決めたギュレル photo/Getty Images

試合は4-1の快勝

レアル・マドリードに所属するトルコ代表MFアルダ・ギュレルがラ・リーガ第28節のエルチェ戦で決めたゴールが話題を呼んでいる。

この日、レアルは39分にアントニオ・リュディガーのゴールで先制に成功すると、44分にはCLマンチェスター・シティ戦でハットトリックを決めたフェデリコ・バルベルデがまたしてもゴール。さらに66分にはディーン・ハイセンにもゴールが生まれ、順調に得点を積み重ねていた。

その後86分にオウンゴールで失点してしまうも、直後の89分、自陣でボールを持ったギュレルは相手GKが飛び出しているのを確認し、左足一閃。70mほど距離はあったが、高く上がったボールはネットに吸い込まれた。

試合終盤にギュレルが会場をどよめかせる超ロングシュートを決めたが、現地メディアから称賛の声が集まっており、スペイン『as』は「あの夜、アルダ・ギュレルは70メートル近くから歴史に残るゴールを決めた。まさに奇跡。天才的な一撃。博物館に展示すべき名場面だ。このゴールは今後何年も語り継がれるだろう」と報じた。

さらにスペイン『MARCA』では「オスカー級のゴール」、スペインMUNDODEPORTIVO』では「今年最高のゴールのひとつ」とギュレルの衝撃的なゴールを讃えている。

試合自体も4-1と快勝を飾ったレアル。パフォーマンスも素晴らしく、ミッドウィークに控えるシティとのCLラウンド16・2ndレグへ向けていい状態で臨むことができるだろう。


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