アーセナルの守備が堅いのも納得!? エヴァートン指揮官が絶賛...の画像はこちら >>

アーセナルのカラフィオーリ photo/Getty Images

クリーンシートに貢献

エヴァートンの指揮官デイビッド・モイーズはプレミアリーグ第30節のアーセナル戦の後、イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリを絶賛した。英『METRO』が報じている。

アーセナルのホームに乗り込んだエヴァートンは試合を通してボールを握られる展開となったが、終盤まで失点を許さず。最終的に89分と後半ATに失点してしまい、0-2で敗れたものの、チャンスもいくつか作り、アーセナルのゴールを脅かした。

そんななか、モイーズが賛辞を送ったのがスコアレスで迎えた16分のカラフィオーリの神ブロックだ。左サイドからのクロスをGKダビド・ラヤが弾くと、ボールはドワイト・マクニールの元へ。マクニールはワントラップしてから左足でシュートを放ったが、これをカラフィオーリは倒れながら右足を伸ばしてブロックしたのだ。

試合後モイーズはカラフィオーリを称賛しており、この姿勢は今のアーセナルの守備意識の高さの表れだと感じたという。

「ドワイト・マクニールのシュートに対するカラフィオーリのブロックは信じられないほど素晴らしかった。そして、それはアーセナルがどんなチームなのかを少し物語っている。彼らは必死に戦っているし、命がけでゴールを守っているのだ」

この日、アーセナルの守護神ラヤも素晴らしいセーブを見せていたが、モイーズはカラフィオーリのブロックがより印象に残ったようで、アーセナルの守備が堅いことにも納得できると感じたようだ。

マンチェスター・シティが今節引き分けたため、アーセナルは勝ち点差を9ポイントに広げた。シティの方が1試合少ない状態ではあるが、着実に悲願の優勝に近づいている。


編集部おすすめ