今冬ミランにレンタル移籍も、僅か1ゴール フュルクルクのミラ...の画像はこちら >>

ミランで思うような結果が出ていないフュルクルク photo/Getty Images

フュルクルクに代わるFWをリストアップ

今冬に大型センターフォワードを求めていたミランは、ウェストハムからFWニクラス・フュルクルクをレンタルで迎えた。しかしここまでリーグ戦12試合に出場し、1ゴールと思うような結果は出ていない。



このレンタル移籍には500万ユーロでの買取オプションもついているが、伊『Calciomercato』はミランがフュルクルクに納得していないと伝えている。現状の成績を見ると、フュルクルクが長期的な解決策になるとは言えないか。

ミランはすでに他のターゲットに目をつけており、同メディアはフィオレンティーナFWモイーズ・キーンが候補に挙がっている。今季フィオレンティーナはセリエAで17位と苦戦しているが、キーンは8ゴールまで数字を伸ばしている。昨季19ゴールを挙げたことを考えても、さらに上のクラブでプレイできる実力者と言える。

現在のミランではラファエル・レオンやクリスティアン・プリシッチ、クリストファー・エンクンクらをセンターフォワードに回しているが、エリア内で勝負できる本格派センターフォワードも欲しいところ。キーンは理想的なターゲットか。



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