マンUでプレイしたマティッチ photo/Getty Images
それがキャリック体制で変わっているきたとも
プレミアリーグ第30節でアストン・ヴィラを3-1で撃破し、3位まで順位を上げたマンチェスター・ユナイテッド。シーズン途中にマイケル・キャリックを暫定監督に迎えたところから状況が好転しており、チャンピオンズリーグ出場権獲得が見えてきた。
その変化を感じているのが、2017年から5年間マンUでプレイした現サッスオーロMFネマニャ・マティッチだ。マティッチ在籍時のマンUも苦しい時期が長かったが、なぜ結果が出てこなかったのか。マティッチはサポーターの期待感、超名門クラブ特有のプレッシャー、そしてフロントの考えの不一致が問題だったと語る。それがキャリック体制で変わりつつあると感じているのだ。
「まず第一に、プレッシャーだ。ユナイテッドはイングランド国内でも資金力のあるクラブだが、だからといって最強のチームではないのだということを周囲の人が理解できなかった。あそこでバックパスを選択した時、サポーターからブーイングされたことを覚えている。オールド・トラッフォードでブーイングを受けると、若い選手たちは萎縮する。それからオーナー陣がサポーターのメンタリティや期待感を理解していなかったと思う。マーケティングなど、他のことばかりに気を取られていたんだ。それが今は何かが変わった。キャリックは素晴らしい選択だよ。
マンUはキャリック体制で完全復活への一歩を踏み出せるのか。来季このままキャリック体制で戦うことを望んでいるサポーターは多いはずだ。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


