来季も守護神はアリソン? 後釜としてやってきたリヴァプールG...の画像はこちら >>

リヴァプールで出場時間限られるママルダシュヴィリ photo/Getty Images

今季は12試合に出場中

リヴァプールでプレイするジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリ(25)に現在複数のクラブが注目しているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。



2024年夏にバレンシアからリヴァプールへの移籍が決まり、今シーズンよりチームに合流した同選手。アイルランド代表GKクィービーン・ケレハーが移籍し、さらにベテランとなったブラジル代表GKアリソンの長期的な後釜としてリヴァプールにやってきた。

これからリヴァプールではGKの世代交代が進んでいくと予想されているものの、今シーズンもアリソンが絶対的守護神として君臨しており、ママルダシュヴィリの出場は公式戦全体で12試合のみ。アリソンが負傷していた際の出場がほとんどで控えGKという立ち位置に留まっている。

そんななか、リヴァプールは33歳のアリソンの契約を1年延長するオプションを行使する見込みで、契約は2027年6月までに。来シーズンも同選手がリヴァプールのゴールマウスを守ると考えられている。

もちろん、ユヴェントスがアリソンの獲得を狙っているため、今夏のアリソンの退団の可能性はゼロではないかもしれないが、残留した場合、ママルダシュヴィリは来シーズンも2ndGKになる可能性がある。

そのため、ママルダシュヴィリが置かれている現状に複数の欧州クラブが注目しており、リヴァプールに獲得の可能性について問い合わせを行っているようだ。

リヴァプールは依然としてママルダシュヴィリをアリソンの長期的な後継者とみなしていて、高く評価しているというが、他のクラブからの関心が高まっていることも感じているようで、同メディアは遅かれ早かれママダシュヴィリの今後の進路についての決断を迫られる可能性があると伝えている。

世界最高のGKの一人であるアリソンからポジションを奪うことは簡単ではないが、ママルダシュヴィリはリヴァプールの正GKの座を掴みとれるか、今後に注目だ。

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