アスレティック・ビルバオのイニャキ・ウィリアムズ photo/Getty Images
最多はロシアの名GK
ラ・リーガ第28節ジローナ対アスレティック・ビルバオの一戦が行われ、3-0でホームチームの快勝となった。
アウェイチームは敗れることとなったが、このゲームに出場したイニャキ・ウィリアムズがある記録を達成した。
同クラブでプレイするスペイン代表のニコ・ウィリアムズの兄であるイニャキは2014年からビルバオに在籍しており、今季はCF、右WGと複数のポジションでプレイ。公式戦29試合に出場して3ゴール2アシストを記録している。
ビルバオのキャリア全体でみると、500試合に出場して114ゴール66アシストの数字を残した。
『transfermarkt』によると、現役選手でウィリアムズのように1つのクラブで500試合以上に出場した選手は同選手含めて19人いるという。
最多はロシアのCSKAモスクワでプレイするGKイゴール・アキンフェエフで816試合。ビルバオと同じラ・リーガではアトレティコ・マドリードのコケが727試合に出場している。
日本人選手にゆかりのあるチームでいえば、セルティックのカラム・マクレガーとジェームズ・フォレストはそれぞれ566試合と562試合。三笘薫が所属するブライトンではCBのルイス・ダンクが515試合でピッチに立っている。

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