ニューカッスルのルイス・ホール photo/Getty Images
21歳のレフティ
11日に行われたニューカッスル対バルセロナのCLベスト16第1レグは1-1のドローに終わった。
86分の終盤にニューカッスルが先制したが、後半アディショナルタイムにバルサがPKを獲得し、何とかドローに。
バルサは10番ラミン・ヤマルの活躍が期待されたが、終盤のPKを決めたシーン以外は輝くことができなかった。フルタイム出場となったが、ドリブル、パスともに封じられてしまった。
そんなヤマルの前に立ちはだかったのがニューカッスルの左SBであるルイス・ホールだ。粘り強い守備を強みとしており、攻撃時は推進力のあるドリブルでチームに勢いをもたらす。
『caughtOffside』によると、そんなホールにアーセナル、リヴァプール、マンチェスター・シティのビッグクラブが獲得に興味を示しているようだ。同メディアは移籍金を7000万ポンド、日本円にして約148億円と予想している。
ただ、ニューカッスルはホールを売却するつもりはなく、大幅な昇給を盛り込んだ新契約を用意している模様。現契約は2029年までだが、サインすればさらに契約年数は伸びることになる。
左にホール、右にティノ・リヴラメントと万全なSBの布陣を敷いているニューカッスル。両選手にビッグクラブが目を光らせているが、引き留めることはできるのだろうか。

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