イングランド代表でプレイしてきたウォーカー photo/Getty Images
ウォーカーらと世代を支えてきた実力者たち
2011年の代表デビューより、イングランド代表で96キャップを記録してきたDFカイル・ウォーカー。今月10日には代表引退を表明したが、ウォーカーは多くの実力者を抑えて常に右サイドバックの1番手だった。
そんなウォーカーが選ぶ『代表のベストチームメイト5人』は誰なのか。今回ウォーカーは代表引退を表明したタイミングで、これまでのチームメイトを振り返っている。
「間違いなくルーニーとケインは入るね。ジョン・ストーンズも入るべきだと思うし、ハリー・マグワイアもだね。2人は素晴らしい成果を上げてきた国際大会の中で、守備の要として活躍してきたからだ。ピックフォードも素晴らしい活躍を見せてきた。GKではピックフォードを選出すべきだね」(『England Football』より)。
MFからは1人も入らなかったが、ウォーカーの挙げた5人はいずれも代表を支えてきたセンターラインの実力者たちだ。EURO2020、2024は惜しくも準優勝だったが、ケインやマグワイアはそれにも貢献している。ウォーカーを含め世代をリードしてきた選手たちと言える。

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