リヴァプールでプレイするヴィルツ photo/Getty Images
今季はレヴァークーゼン時代ほどのパフォーマンスを見せられていない
前半戦に比べると調子はかなり上がっているが、リヴァプールMFフロリアン・ヴィルツは1億1600万ポンドの移籍金に見合う活躍を見せているだろうか。
ヴィルツは昨夏にレヴァークーゼンからリヴァプールに加入しており、市場の目玉選手だった。
英『TalkSport』によると、現役時代にチェルシーやマルセイユでプレイした解説のトニー・カスカリーノ氏はまだまだ移籍金に見合う活躍ではないと指摘。ここまでリーグ戦で4ゴール2アシストに留まっているところが気にかかるようだ。
「ヴィルツは(CLの)ガラタサライ戦で何度かチャンスがあったが、それを活かせなかった。確かに彼は技術的に優れた選手だが、決定力に欠けるところがある。1億ポンド以上の移籍金がかかった選手にしては、彼はそこまで決定力のある選手ではない。純粋なストライカーではないとはいえ、ここまでの彼の得点記録はそれほどだ。レヴァークーゼンでブンデスリーガを制したシーズンではかなりのゴールを決めていたが、彼はアンフィールドでまだそれを発揮できていない」
チーム状態の影響を受けている点もあるはずだが、確かに4ゴール2アシストの成績は納得できないか。今季は優勝争いからも脱落してしまったが、来季はレヴァークーゼン時代の活躍でリヴァプールをプレミア制覇へ導けるか。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


