チェルシーのエンソ・フェルナンデス Photo/Getty Images
厳しい状況
チャンピオンズリーグ・ベスト16、パリ・サンジェルマンとのセカンドレグ。3点差を追うチェルシーだったが、開始わずか15分で2失点を喫する最悪の展開で、最終的に0-3の完敗を喫した。
試合後、チームの柱であるエンソ・フェルナンデスは、自身の将来について「分からない」と去就を濁す衝撃の発言をしている。『METRO』が伝えている。
エンソ・フェルナンデスは『ESPN』に対し「我々はミスを犯し、その代償を払った」と断言。細部へのこだわりで劣っていたことを指摘した。また去就に関しては「残り8試合とFAカップがある。ワールドカップもあるし、その先はどうなるか見てみたい」と述べ、今後について明言を避けた。
リーグ戦でも6位と低迷し、獲得可能なタイトルはFAカップのみとなった現状に、司令塔は絶望の色を隠そうとしなかった。
スタメン情報流出の問題も抱えるチェルシー。シーズン終了まで慌ただしい状況が続きそうだ。

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