マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督 photo/Getty Images
ベルナルドの退場が響いた
CLノックアウトステージベスト16、マンチェスター・シティ対レアル・マドリードの第2レグが行われ、1-2でアウェイチームが次のステージにコマを進めた。
第1レグではレアルが3-0でシティを下しており、シティとしてはこの差を縮めるべく序盤から攻勢に出た。
41分にはアーリング・ハーランドが何とかゴールを奪ったが、人数不利のディスアドバンテージは大きく、逆転とはならなかった。
これでシティはCL敗退となったが、『BBC』によると、23-24シーズンから3季連続でレアルに敗れて大会から姿を消しているという。
3冠を達成した22-23シーズンでは準決勝で対戦して破っているが、それ以降は勝てていない。
また、ペップ・グアルディオラ監督個人でいえば、CLで7回レアルに敗れており、最も多い黒星数となっている。
ペップとシティの契約は来季まで残っており、再びレアルと対戦することになれば、また大きな注目が集まることになるだろう。

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