ミランはR・レオンのメンタリティに我慢の限界? ラツィオ戦で...の画像はこちら >>

ミランでプレイするレオン photo/Getty Images

プリシッチとの口論があったとも

ミランの10番を背負うFWラファエル・レオンは特別な才能の持ち主ではあるが、ポテンシャルをフルに発揮できていないところがあった。それはメンタル面も影響しているのかもしれない。

ミランは15日にセリエA第29節でラツィオと対戦し、0-1で敗れた。先発したレオンは68分に交代を命じられたが、これに納得できなかったのか、なかなかピッチを出ようとしなかった。最後はGKマイク・メニャンら仲間に押し出されるような格好で退いたが、伊『Calciomercato』はミラン側がこの振る舞いをよく思っておらず、我慢の限界を迎えつつあると伝えている。

さらに試合後にはFWクリスティアン・プリシッチとも揉めたとも伝えられており、ミラン側はレオンの性格的な部分を問題視しているようだ。契約は2028年まで残っているが、ミラン側にこれを延長する考えは今のところ無いという。

それどころか今夏に良いオファーが届けば、耳を傾ける用意があるとも同メディアは伝えている。ミランはプレミアリーグ勢の動きに期待しているようで、仮に売却となれば8000万ユーロ近い移籍金を回収できるとの見方もある。

26歳と中堅世代を迎えているが、レオンにまだ伸び代はあるだろうか。才能は抜群だが、まだまだパフォーマンスには波がある状態だ。



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