オランダ代表がW杯初戦で負けたのは“1938年大会”が最後 ...の画像はこちら >>

日本の前に立ちはだかるオランダ photo/Getty Images

この初戦は日本にとっても大きな意味を持つ

2026W杯グループステージ初戦で日本代表はオランダ代表と対戦する。グループステージでは初戦が大きなカギを握ることになり、ここで勝つか負けるかで状況は大きく変わる。

ただ、オランダ側も初戦には自信を示している。今回オランダ『Voetbal Primeur』は過去のW杯初戦を振り返っているが、実はオランダがW杯初戦で負けたのは1938年大会が最後なのだ。この時はチェコスロバキアに0-3で敗れている。

それ以降は負けがなく、最低でもドローで終えている。前回の2022W杯はセネガルに2-0、2014W杯はスペインに5-1(2018年大会は欧州予選敗退)、2010年大会はデンマークに2-0、2006年大会はセルビア・モンテネグロに1-0と、近年は初戦で確実に勝ち点3を稼いできている。

この流れが今回の日本戦にも影響するとは言えないが、同メディアはこの戦績からW杯初戦に自信を見せている。日本としては最低でも勝ち点1は稼いでおきたいところで、黒星スタートの場合は厳しくなってくる。

オランダの初戦成績は少々気になるところだが、日本は1938年大会以来となる黒星をつけられるのか。オランダを撃破となれば、かなり良いムードで大会に入れるのは間違いない。



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