「ラ・リーガでプレイできたら最高」 オランダの新星スミットが...の画像はこちら >>

AZのスミット photo/Getty Images

プレミア勢からの関心もあるが

オランダ、エールディビジのAZでプレイするキース・スミット。20歳と若い選手だが、すでに所属クラブでは主力として活躍しており、多くのビッグクラブが彼の動向を注視している。



AZは[4-2-3-1]を基本布陣としており、スミットのポジションはダブルボランチ。今季の公式戦では38試合で4ゴール6アシストと数字も残している。

そんなスミットだが『SUPERGAANDE』に出演した際に、今後のキャリアプランについて言及している。

「理想をいえば、オランダの別のチームでプレイしたかったが、それは実現しないと思う。AZを離れることは考えたことがない、残りの人生をここでプレイするのが夢だ」

「ただ、ラ・リーガでプレイできたら最高だ。太陽が好きで、寒さと雨の中でプレイするのはもううんざり」

「子どもの頃はバルセロナを見るのが本当に楽しかった。イニエスタメッシを見て育ったんだ。彼らが僕のロールモデルだよ」

スミットにはリヴァプール、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドといったプレミア勢が関心を示しているが、このコメントからレアル・マドリード、バルセロナといったラ・リーガクラブに移籍する可能性が高いといえる。

レアル、バルサともにMFの強化を目指しており、2026年の夏の移籍市場は彼の争奪戦となるのだろうか。『AS』はスミットの移籍金を5000万ユーロ、日本円にして約91億円だと予想している。

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