「救世主であり、ジェラードのような事実上のキャプテン」 奮起...の画像はこちら >>

大車輪の活躍だったショボスライ Photo/Getty Images

欠かせない存在となっている

UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16でリヴァプールはガラタサライと対戦。2ndレグを4-0と制し、合計スコア4-1でベスト8進出を決めた。



1stレグでは敗れたリヴァプール。勝ち抜けるために勝利が絶対だったが、大勝の口火を切ったのがMFドミニク・ショボスライだった。25分、低い弾道で後ろへ流すように蹴られたコーナーキックに走り込み、それをゴールへと流し込んで先制点を奪った。

前半から攻め立てたものの、まるで競うようにチャンスを外し続けるなかで、この先制点は大きかった。モハメド・サラーが外してしまったものの、前半ATには積極的なプレスからPKも獲得するなど、この日のショボスライは大車輪の活躍だった。

「救世主であり、リーダーであり、扇動者であり、ジェラードのような事実上のキャプテンであるドミニク・ショボスライが、リヴァプールを奮い立たせたのだ」

英『Daily Mail』はこのようにハンガリー代表の活躍を称賛した。調子に波があり、リーグ連覇は絶望的な状況のリヴァプール。それだけにCLの結果は重要であり、ここで敗退するわけにはいかないという状況のなか気を吐いたショボスライは、今もっとも重要な選手と言ってもいいかもしれない。


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