ガラタサライのオランダ代表FW、指切断寸前の大怪我 病院へ緊...の画像はこちら >>

指を押さえて倒れ込んだラング Photo/Getty Images

酸素吸入を受け担架で運ばれた

UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16で、トルコのガラタサライはリヴァプールと対戦。1stレグを1-0と勝利していたものの、2ndレグでは0-4と大敗を喫し、大会から姿を消した。



この試合の77分に事故が起きた。リヴァプールMFカーティス・ジョーンズとライン際で接触したガラタサライFWノア・ラングがバランスを崩し、広告看板に衝突。呼吸困難に陥り、酸素吸入を受けたのち担架で運び出された。

ラングは衝突時に大怪我を負ってしまったようだ。『THE Sun』によれば、親指をほぼ切断するほどの裂傷を負った模様。担架で運ばれたのち、病院に緊急搬送されたという。

オカン・ブルク監督は試合後、ラングの容体について語っている。

「彼は今、病院に向かっている。指に深刻な問題を抱えた。非常に迅速に搬送された。もしすぐに手術が必要であれば、決断を下さなければならない」

ラングはどうやら親指を2枚の広告看板の間に挟み込んでしまったようだ。不運に見舞われてしまったオランダ代表FWだが、手術の成功と回復を祈るばかりだ。


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