今シーズン存在感を見せている柴崎岳 photo/Getty Images
町田戦でも存在感
鹿島アントラーズの指揮官鬼木達監督は、明治安田J1百年構想リーグEAST第7節FC町田ゼルビア戦(3-0)の後、10番を背負うMF柴崎岳について言及した。
この日今シーズン2回目となるスタメン出場を果たした柴崎は、開始早々の5分の鈴木優磨のゴールの起点になるなどボランチで存在感を発揮。
試合後鬼木監督は柴崎についてコメントを求められると、「今、自分が就任してから1番いい状態でやっているんじゃないかな」と語り、司令塔の完全復活近づく理由を明かした。
「それはまず、やっぱり本人と話したなかでも、帰ってきて優勝させなくちゃいけないという強い意志があって、かなり背負っていたものが大きいんだなと。そして今シーズンのはじめに会話をした中で、去年の優勝には嬉しさと悔しさがあると話していた。そういうところから少し解放されて、自分に集中してやれている。サッカーをまた改めて楽しんでいる」
鹿島は昨シーズン9年ぶりにリーグタイトルを獲得したが、柴崎には出場機会を減らしている現状に悔しさもあったという。クラブに対する思いが強い柴崎だからこその優勝へのプレッシャーもあったのかもしれないが、今は解放されプレイを楽しんでいるようだ。
「彼はもっとできると思うのでさらに高い要求もしていきたい」と最後に柴崎へのさらなる期待を語った鬼木監督。百年構想リーグでも圧巻の強さを見せる鹿島で輝き取り戻しつつある柴崎はどんなプレイを見せてくれるだろうか、楽しみだ。

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